◎オートシェイプで花を描く

@XPはオートシェイプを選択すると、「描画キャンバス」が自動的に作
 成されてしまい、絵を描くには煩わしいので設定を変更して出ないよう
 にしておきます。
 「ツール」「オプション」「全般タブ」で

□オートシェープの挿入時、自動的に描画キャンパスを自動的に作成する
 のチェックを外して「OK]

A「図形描画」→「図形の調整」→「グリッド線」で次の項目のチェックを
 外して「OK」これで、オブジェクト移動の時にガクガクがなく
 スムーズに移動が出来るようにしておきます。

□描画オブジェクトをグリッド線に合わせる
□描画オブジェクトをほかのオブジェクトに合わせる

B「表示」「ツールバー」で「図」「図形描画」のチェックを入れておく。

C「オートシェープ」「線」で「フリーハンド」を選択して、花びらを描きます。
 奥の花びらから、画面下のツールバーより「塗りつぶしの色」を選んでクリック。
 変化をつけたい時は、その花びらを選択したまま「塗りつぶしツール」
 「塗りつぶしの効果」「グラデーション」などで変化をつけます。

 すでに色が選ばれているので、自分の使いたい色を選択し直します。
 色を選択して、「透過性」で「開始値」と「終了値」を適宜スライドして
 設定します。
 グラデーションの種類を「右上対角線」を選択して「OK」。
 失敗したら前の画面に戻って、やり直します。

D花びらの輪郭の線を別の色に変更したい時は、画像を選択して、
 「線の色」で変更します。
 花びらを5枚フリーハンドで描いてもいいし、「選択」「コピー」「貼り付け」で
 5枚作ってもどちらでもやりやすい方で作成してください。
 一枚だけ描いてあとの4枚はコピーしますと楽です。

E5枚の花びらを組み合わせて花にします。画像が選択されている時は、
 周りが小さい丸で囲まれていて、その中にひとつ小さいグリーンの
 マークがあります。
 そこにカーソルを持って行くとそのグリーンのマークを囲むように
 矢印が表示されます。
 その矢印を回転させるように動かし、ドラッグして花の形にします。

F花の中心におしべとめしべを「楕円」を選択して、「塗りつぶしツール
 の色」でおしべとめしべに合った色を選択してクリック。
 線の色も選択した同じ色にします。

Gフリーハンドで葉と茎を描きます。
 色と線の太さを選択して描きます。
 葉っぱも茎も線と色と太さを選んだり、バリエーションで色の変化をつ
 けたりします。

H途中で何度か「保存」しておきます。
 その時の拡張子は「*.doc」です。
 背景はあとからでも最初からでも出来ます。
 大きく範囲を選択して好きな方法で塗りつぶします。
 もし描いた絵が見えなくなったら、その背景を選択して「右クリック」し、
 順序を「最背面」にします。
 
I保存方法は名前をつけて保存(ファイル名を「webページの*.htm」にする)
 すると出来たフォルダの中に描いた画像が入ります。
 しかし、この方法だと画像が荒れるのでここでは「Print Screen」を
 使います。

 キーボードの「Print Screen」を押して、「ペイント」を立ち上げます。
 「ペイント」の画面で「編集」「貼り付け」を選ぶと、前の画面で表示されていた
 Wordの画面が貼りつけられます。
 ツールボックスの「四角」で必要なところ(花の絵の部分)のみ選択します。
 そのようにすると「編集」「切り取り」「ファイル」「新規」「貼り付け」で、
 花の絵だけが画面に貼りつけられます。
 途中「無題への変更を保存しますか?」と、聞かれますが「いいえ」を選択します。
 ペイントの画面に表示されている画像を「名前をつけて保存」します。
 この時、ファイル名を「*.bmp」から「*.jpg」に変更してから保存します。

 以上ですが、この方法がすべてではありません。
 オートシェープには他にも色々小技があるようですが、
 描きながら色々な方法を試していくと新しい発見があると思います。
 又、描いた絵をフォトショップで編集したりもできます。

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