◎Windows8.1のInternet Explore11でFlash画面が見れない場合の措置。

1、Flash Playerのバージョンを最新版(2014.4.5現在は12.0.0.77)にする。
  (AdobeサイトでWindows8.1用Adobe Flash Playerの最新版をダウンロード)

 Adobe Flash Playerダウンロードサイト

  このAdobe Flash Playerサイトで最新版がインストールされているかどうかは、
  テストボタンがあるのでクリックして見て、Flash画像が見えれば、
  最新版がインストールされていることになる。

  また、テストしないで、このダウンロードからインストールの段階で、
  既に最新版になっている場合は「OK」ボタンで終了する。

2、コンピュータの一時ファイルの削除。
  Webの「ツール」→「セーフティ」→「閲覧履歴の削除」
  (インターネットオプションからでも削除できる)

3、アドオンの管理でShock Wave Objectの有効化。
  Webの「ツール」→「アドオンの管理」
  左側にある「ツールバー拡張機能」をクリックして、
  (すでに反転選択であればこのまま)
  右側の[Shock Wave Flash Object]が有効になっているか確認する。
  無効になっていれば、ここを選択して、右下にある「有効にする」ボタンを
  クリックする。

4、「ツール」→「Activex」へチェックがあれば外す。

5、ホームページを開いて、アドレスバーの右側にある
  「最新の情報に更新(F5)」をクリックする。

  以上です。

・追伸

 古い作品のJava Script で画像が正常に出ない場合は、
 「ツール」→「互換表示の設定」から「追加」ボタンをクリックすると、
 現在のWebサイトが追加される。
 元に戻す場合は、記入されているWebサイトを選択して「削除」ボタンを
 クリックする。

 念の為「追加」でWebを確認する場合は、
 ホームページを開いて、アドレスバーの右側にある
 「最新の情報に更新(F5)」をクリックする。


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